目的に合わせた教室選び

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目的と教室を見極めて

英会話を学ぶ目的が何であるか、そして何が必要なのかをきちんと見極めることがとても大切です。

たとえば、英語を通して語学力だけでなく外国に興味を持ってほしい、または海外から帰国したものの、せっかく身につけた英会話をそのまま放っておくのはもったいないので、ネイティブの方と一緒に英語を話す環境を維持させてあげたいなど様々な理由や状況があるかと思います。

これから小学校でも高学年を対象とした英語の授業が始まるのでその下地づくりとして検討している方もいらっしゃることでしょう。

それではどんな教室が子供に合っているのでしょうか?

講師陣は安心して任せることができるでしょうか? 子供だけでなく家庭全体として相性の良い教室を見つけなければなりません。

英語を学ぶ場としていくつかあります。大きくわけるとプリスクールと英語教室、教室には通学せずに家庭教師に依頼したり、教材等を使いながら親子だけで学ぶスタイルもあります。

ここでは外で学ぶことを前提にプリスクールと子供英語教室の特徴を紹介します。わが子にどういう環境をあたえられるのかを考えた上で選びましょう。

子供英会話教室

週に1回から2回、時間はまちまちですが40分程度のレッスンとなっています。

教室によっては低年齢のクラスでは親子そろって参加することができます。歌やダンスなどの活動を通して英語を身につけます。

先生はネイティブであったり日本人の場合もあります。

比較的家の近所にも開講しているところも多いので通いやすさがあるでしょう。

英語に慣れ親しみ楽しく学ぶという点は魅力的であり、今後の英語学習に良い影響を与えることは間違いないでしょう。

プリスクール

未就学児を対象とし、英語で保育をする施設です。

日本に滞在する外国人の子供向けのインターナショナルスクールの付属や、日本人向けのインターナショナルスクールの付属など、その経営母体は様々です。

保護者もかなりの英語力が必要な場合があります。1日5時間前後、週5日通学します。

認可外のスクールが多く、英語教室とは違って長い時間子供を預けるので英語の面だけでなく保育面の充実もチェックする必要があります。

講師陣はネイティブの先生とその補助としてバイリンガルや保育士資格や幼稚園教諭の免許を有しているスタッフとなっています。

生活のなかで英語を使っている児童が多いため、英語環境は整っていても、英語教育という点では求めているものと違う場合があるかもしれません。

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