日本人が英語が苦手な理由と効果的な学習マインド

1・学校での教育方法の間違いがそもそもの原因

日本の学校での英語の授業というものはその内容の大部分が文法から学ぶわけですが、これが そもそもの間違いであるのです。

英語のテストで高得点が取れる=話せるは全く関係ありません。 子供が言葉を覚えるために読み書きだけで言葉を覚えますか?親の口癖や毎日の会話を聞いて 言葉を覚えて話せるようになるのです。

2・母音の違い

日本語の母音は5つしかありませんが、英語の場合は12個もあるって知ってますか? これが聞き分けられないから話す事も聞いて理解する事もできないのです。

こんな事基本的なようで学校で教わった記憶ないと思います。日本の英語教育は昔 に比べれば実践的な内容になってきましたが現在の20代後半以上の方の場合は、義務教育のみ で英語を話せる人なんていないでしょう。

しかしあきらめる程のものではありません。 努力と根気次第で英会話はマスターできます。

3・習うより慣れろ。代リーグの選手を見習おう

日本の野球選手が大リーグへ移籍して活躍されていますが、 英語を勉強して話せるようになってからとか準備してから行った人はいますか?

「習うより慣れろ」どんな事にも言える事ですが英会話もこの精神が必要だと思います。 年を取ったから頭が固くなってもう何も覚えられないなんて言い訳です。 努力と根気次第でいくらでもなるものです。

4・実際に外国人が集まる環境にいると勝手に身に付く?

まわりから英語が聞こえてくる環境の中にいれば自然と身に付くと言われます。実際そのような 話はよく聞かれます。

その事からも分かる通り、人間は書くことよりも目と耳で感じるほうが頭に入りやすいのです。 もしそのような環境がない場合はおそらく英会話スクールなどに通う事などを考えられるでしょう。

しかし、スクール に通う前にまず続けられるのか?という事を考えてみてください。途中で「わからない、あきらめる」など少しでも自分の やる気に不安がある場合はやめておくべきです。

また多人数で行うレッスンを主流としたスクールの場合は 結局自分と他人の上達の差を感じたりしてしまい、覚える気持ちが あってもそのストレスでやめてしまう方も多いようです。

5・まず、小さな目標から始める

目標は自分で決めましょう。どんな内容でもいいのです。

「外国人の彼氏、彼女を作りたい」などなど・・・。 実際このような目的で英会話を勉強されている方もおられます。

いきなり「翻訳や通訳ビジネスを」などの大目標を 掲げると根を上げる可能性もあるのでまずは簡単な目標から始める事です。 また独学の場合は読むだけではいけません。

発音をきっちり身につけるためにテープなどの生音声がある教材を使う事。 スクールに通う余裕のある方はできるだけ マンツーマンで指導してくれる所に通いましょう。

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