良い英語の先生の条件

英会話スクールの条件、規則、うんぬんよりもまず先生がいい先生でなければ
かわいい我が子を通わす気にはなれません。

いい先生の条件、それはずばり

おしゃべりなこと!(笑)

だと思います!英語は言語です。どんな内容にしろとにかく聞く機会を
多く持つことが上達への一番の近道!

レッスン中、いかなる時もしゃべり続ける先生、そんな先生が
いい先生です。これは絶対的な条件です。

三秒でも無駄にせずしゃべり続ける先生はサービス精神もありますし
子供たちの気をひくのも上手な場合が多いのです。

もともとの性格としておしゃべりである必要はありません。

レッスンの前後も、電話でも、いつでもとにかくおしゃべりで、
というのは、本当におしゃべりな人。

そういう意味ではなくて、レッスン中、その貴重な時間を一秒たりとも
無駄にせず、できるだけ多くの英語を聞かせてあげたい、という
そういう気持ちでレッスンにのぞむ先生がいい、と思うのです。

ゲームとゲームの切れ目、子供たちがワークブックをカバンになおしている時
そういう、別に何もしゃべらなくてもいいタイミングで

「それにしても今日は暑くなってきたねぇ、朝は雨だったのに」

とか

「あれ?これは確かここにはさんでおいたはずなんだけど
 足がはえて歩いていっちゃったかな?」

みたいなことをブツブツ言いながら(もちろん英語で!)すごせる先生
意外と少ないものです。

講師の職を求めて英会話スクールの面接や説明会へ行くと
スクール側の人事担当の人の話を、イスの背もたれにもたれたまま聞く人
終始うつむいていて、話もきかずぼ~っとしていそうな人
大切な話なのにメモもとらずにひとごとのようにきいている人
そんな人が沢山います。

身を乗り出し「いかにも乗り気」なふりをして自分をアピールするような人を
見かけたことすらありません。

二十人ほどの集団面接でも、面接中まともに顔をあげ常にその面接に
[積極的に参加している]風な人はニ、三人。残りの人はうつむいているか
たまに顔を上げる程度。

それでも九割方かそれ以上の人が採用されます。
英会話スクールの子供のための英語の先生、どうやら足りていないようです。
よっぽどではない限り採用されます。

某大手英会話スクール曰く、児童英語講師に必要なもの、それは本人のやる気
だそうです。本人に「児童英語講師をしてみたい」という気持ちさえあれば
できる、と繰り返された時は驚きました。

つまり誰にでもできるということです。やる気と言っても、必ずしも
子供の英語教育に対してのやる気とは限りません。ただ職が必要だ、という
人も当然いるでしょう・・・。

そんな人に子供の教育を任せてしまうのってちょっと不安です。

採用されてからの研修というのは、ないよりもマシな程度の研修がほとんどで
研修など全くない場合もあります。

そうなってくるとやっぱり先生のボランティア精神のようなものが
とても大切になってきます。

そういう意味でも「レッスン中、おしゃべりな先生」というのは
信頼できます。

これが一番わかりやすい先生選びの指標です!

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