【英会話スクール選び】却下すべきスクールの見分け方!

英会話スクール、と一口に言っても、さまざまです。

大手も沢山ありますが個人塾と言えるような小さな規模のものも
たくさんあります。

小さい英会話スクールほどクラスによってのレベル差、質の差がばらばらです。
担当する先生やスタッフにより全然違います。
先生の好きなように教えていることも多いですのでクラスにより雰囲気は
さまざまです。曜日をかえて何度か電話してみて、電話を出た人により
説明がばらばらだったりする英会話スクールは避けたほうが無難です。

体験レッスンに行った時には必ず名前や住所や電話番号を書き残さなくては
いけません。この時書き残した電話番号に二度以上電話がかかってくるような
英会話スクールは生徒を獲得するのに一生懸命すぎて要注意です。

そんな電話をする時間があったらレッスンプランの充実に当ててほしい
というような英会話スクールである場合がありますので、避けたほうが
無難です。

英会話スクールで教材のコピーを平気で使いまわしているような
意識の低いところも、考えものです。安くでビデオを貸し出してくれる、なんて
いうのは論外です。そういったことは違法行為です。
いくら[生徒のため]とは言え、一線をこえてしまっていてはマズイです。
こういう英会話スクールは避けたほうが無難です。

「英語は小さい頃からしておかないと」とか
「小学校でも英語が始まるからちゃんとやっておかないと」とか
脅しめいた説明をする英会話スクールは、これといったアピールポイントが
ない英会話スクールです。避けたほうが無難です。

そして最後に。

大手であるということは英会話スクールの質の保証という意味では
全くあてになりません。

英会話スクールのレッスンというのはいわば商品です。
商品というのは、とてもいいものでも売り方がまずければ売れませんし、
とんでもないものでも売り方が上手であれば売れるものです。
営業活動に力を入れている英会話スクールは、商品の質ではなく
商品を売るための戦略に力をいれているだけです。

 ・何年かで急成長を遂げたような英会話スクール(宣伝上手なだけかも)

 ・電話での説明や資料の郵送をせず、とにかく教室まで実際に
  足を運ばせるよう、うまくもっていく英会話スクール
 (アンケートに見せかけ実は大切な書類にサインをしてしまうことも)

 ・外国人講師だということがセールスポイント
 (先生の母語だけで良い悪いは決められません)

こんな英会話スクールの戦略にひっかからないでください!
思いつくままにあげてみました・・・。自分自身の苦い過去もふまえて。

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