納得!宿題と家族構成の関係とは?

幼稚園児の生徒さん達のなかにはひとりっこさんもいるけれど
大体みなさん、下に赤ちゃんをお連れです。

去年はベビーラッシュでほぼ全員のお母様方が一通り、出産なさいました!

寝たきり状態の赤ちゃんであれば大丈夫ですが
ハイハイ盛り、ヨチヨチ盛り、いたずら盛り、イヤイヤ盛り、ギャァギャァ盛り
と、いろんな[下の子]をかかえたお母様方、大変そうです。

もちろん[下の子]達も大変でしょう。お兄ちゃんお姉ちゃんの英語のレッスンに
毎週つきあわされ、寝ていたのに起こしてつれてこられた赤ちゃんももちろん
いるはずです。

「おうちで覚えて帰ってきてね」と渡したカードが切り刻まれて返ってくることや
紛失してしまった、と言われることもあります。[下の子]がいる生徒さん達
なにかと毎日大変そう。

大変なのは[下の子]ばかりとは限りません。

[上の子]の存在もあります。

[上の子]は大体小学校低学年ですが、中には高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんが
いる子もいます。

高学年の[上の子]達のほとんどは塾へ通っています。塾の送り迎え、塾の宿題で
こちらのお母様方もまたまた大変そうです。

[下の子]がいる人と[上の子]がいる人と、どちらがいったい大変なんだろう
と観察しては首をかしげている私自身はひとりっこのママです。
その大変さがいまいちわからず、でも

「きっと大変なんだろうなぁ」

と勝手に想像しています。

そんな風に[大変そうな]お母様方に

「宿題をしてきてください」

とお願いするのには、コツがいります。

あまり言い過ぎると、嫌な顔をされたりうんざりされたり言い訳されたりします。
あまりやさし過ぎると、(つまり「無理しないでいいから」と微笑みすぎると)
物足りない、やる気がしない、なんて言われてしまいます・・・。

英語教授法を習得するより、お母様方にきちんと宿題をみていただけるようにもっていく
トークを習得する方が難しいかも・・・。

まだまだ私自身の説得力不足であるのは認めます。
全ての人が「宿題、絶対しなくっちゃ~」と思えるくらいのトークを
身につけたいのはやまやまです。(只今修行中)

そこで唐突ですが自分なりに勝手にランキングをつけてみました。その名も

[宿題ちゃんとやってるかな?ランキング]

宿題をきちんとしてきているか、そしてその子の兄弟状況はどういう様子かを
まとめてみました。

まずは最下位から発表です。(つまり宿題をほぼ絶対してこない子)

ワースト1   ひとりっこ
ワースト2   小学校高学年のお姉ちゃん

う~ん。

続きまして、上位の発表です。(宿題を完璧にこなし、内容を身につけている子)

ベスト1    一歳と三歳の弟二人
ベスト2    一歳の弟一人

へぇ~。

と言う結果となります。あまり詳しくベスト10まで発表してしまうと
なんだか生徒さん達のプライバシーの侵害のような気がするので
申し訳ありませんが、これくらいにしておきたいと思います。(中途半端・・・)

焦点が完全にぼけてしまって、何が言いたいのかよくわかりませんが
結論を申し上げますと、

宿題をするかしないかはお母様次第

ということです。(ここで改めて言い訳しますが講師の言い方次第で
宿題をしてくる割合をあげることは可能だということは承知しています)

「これは最低限やってください」

ということさえしない方と

「できたらこれもしてみてください」

ということもこなして更に

「これもいいですよ。よかったらお試しください」

まで全てやってしまうお母様方はある意味すごすぎます。
そんなすごすぎるお母様方の子供達は結局すごすぎるくらい英語力を
伸ばします。

宿題と家族(兄弟)構成、全く関係なし、というのが結論です。
「下の子が~」「上の子が~」と言わず頑張ってください!

でも無理しないでくださいね、それが結局のところ一番の本心。
英語が全てじゃありません。

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